毛穴トラブルの段階・タイプ
毛穴のトラブルにも様々な段階、タイプがあります。
それぞれ有効な対処の仕方も違ってきますので、まずは自分の毛穴がどのタイプなのかを判断しなければいけません。
開き毛穴
皮脂分泌が過剰になることで毛穴が膨らんでしまう状態です。
加えて毛穴の周りに皮膚老化があると、その部分が圧力で毛穴方向に引き込まれ、さらに毛穴が目立ちます。
オイリーな肌質、若い頃にニキビに悩まされた人などに多く見られ、特に皮脂分泌が盛んなTゾーンや頬などの毛穴が目立ちます。
目詰まり毛穴
皮脂分泌が盛んになることでその名のとおり毛穴が詰まり、毛穴の中にプツプツと古い角質や皮脂の混合物(角栓)が見える状態を言います。
開き毛穴よりもさらに毛穴が目立って見えます。
黒ずみ毛穴
目詰まり毛穴に対してケアをせずにいたため、角栓が酸化し黒ずんでしまう状態です。
また、紫外線などの影響で色素沈着を起こし、毛穴の周りがシミのようになることもあります。
たるみ毛穴
加齢により肌が衰えてたるんでくると、毛穴が細長くなったり、毛穴の周囲がくぼんできたりします。
これは毛穴の周囲の皮膚が老化し毛穴に落ち込んでいってしまうために起こります。
鼻から頬にかけて特に生じやすいトラブルで、他のトラブルより改善に時間を要します。
乾燥・かさつき毛穴
皮脂の量はそれほど多くないにも関わらず、乾燥によって角質の状態が悪くなることで毛穴周辺がかさつき、目立ってしまう状態です。
空調の効いた環境で過ごすことの多い現代人特有の症状といえます。
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